topimage

2017-04

イースター礼拝 - 2017.04.21 Fri

16日の礼拝はイースター礼拝でした。

最近は日本でもだんだんと聞かれるようになったイースター。
一般的には「春のお祭り」として認識され、イースターエッグを模したお菓子などが売り出されていますが、クリスチャンにとっては単なるお祭りではありません。
それは、イエス・キリストが私たちのために十字架にかかり、三日後に復活されたことを覚える大事な日なのです。

イースター礼拝では、復活されたイエスさまが2人の弟子たちと出会う聖書の箇所からメッセージが語られました。
弟子たちは生前イエスさまの近くにいて教えを乞うていながら、イエスさまのことを本当の意味で理解していませんでした。それどころか自分たちの理想とする「救い主」のイメージをイエスさまに押し付け、しかし十字架で死んでしまったイエスさまに勝手に期待を裏切られたと失望するのです。
そして、その失望のために弟子たちはイエスさまと出会っても、イエスさまだと気づきません。「二人の目は遮られていて、イエスだとはわからなかった。」と聖書は記しています。
しかし、そんな弟子たちにイエスさまは何度も語りかけ、呼びかけるのです。
目が開かれ、イエスさまだと気づいた弟子たちは喜びにあふれていいます。
「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、私たちの心は燃えていたではないか。」

イエス・キリストは復活した。
にわかには信じられないこのことを、わたしたちクリスチャンは信じています。
そしてそれは、約2000年前に起こった過去の出来事としてではなく、その復活のイエス・キリストが目には見えないけれども今現代に生きる私たちと共に生きてくださっていると信じているのです。
十字架という最も惨い死によって苦しみのどん底を経験された救い主は、悩み苦しみながら生きる私たちと共にその痛みを負い、しかし、その先に必ず復活という希望がある、絶望は絶望で終わらないということをわたしたちに指示していてくださるのです。
その希望の出来事がまさにイースターの出来事。イースターの喜びなのです。

イースター礼拝は終わりましたが、この復活の希望と喜びは終わりません。
ある意味では教会は毎週このイエスさまの復活を祝ってるようなものなのです。(日曜日に礼拝をするのは、イエスさまが復活したのが日曜日だからなのです)

あなたも、教会に来てこのイースターの喜びに触れてみませんか?
明日の礼拝では、再び復活のイエスさまが弟子たちに出会った聖書の箇所からメッセージが語られます。
どなたでもぜひ一緒に来て、ともにこの喜びを味わいましょう。
10:30からの礼拝にてお待ちしています。

20170416easter1.jpg
イースタ-礼拝の講壇のお花は百合。
イースターリリーとも言います。
イースターの頃に咲くこと、また卵と同様に球根から力強く花が咲く様をイエスさまの復活に重ねたことが起源のようです。

20170416easter2.jpg
定番のイースターエッグ。
石ころのような見た目の卵の殻を破りひよこが生まれる様を、死を打ち破って復活したイエスさまと重ね合わせています。
教会学校の子どもたちは夢中でエッグハントを楽しんでいました。











スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

久留米キリスト教会

Author:久留米キリスト教会
福岡県久留米市にある久留米キリスト教会のブログです。
わたしたちの教会は、日本バプテスト連盟に加盟する、プロテスタント派のキリスト教会です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

お知らせ (21)
教会写真館 (24)
踊牧師の一人ごつ (146)
未分類 (34)

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード