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2010-06

素晴らしい特伝でした - 2010.06.14 Mon

私たちの教会では昨日まで特別伝道集会が行われました。
今年も素晴らしい集会となりました。
今、集会を振り返ってみると、改めてたくさんのことに気付きます。

中川先生のメッセージはユーモアに富んで、笑い声が絶えないお話です。
「教会によっては受け入れられない」タイプとご自分で言われていましたが、私たちの教会はシャレが通じる教会ですから、みんな大喜びでした。
メッセージの中では何曲も演歌調で讃美歌や歌謡曲を歌い、「時間がなくなってきましたねぇ、本当ならばここで○○を歌いたいところですが……一番だけ歌いましょう」と歌い始め、「二番がですね…」とまた歌われる。
そんなシャレっ気と笑いいっぱいのメッセージですが、要所要所でドキッとする言葉が語られます。

昨日の中川先生のメッセージは「万民の福音」と題して、使徒言行録16章1-15節からでした。
パウロは「アジア州で伝道する」という自分の願いがありながら、ある時は聖霊に、ある時はイエスの霊に、御言葉を語ることを禁じられ(!)ます。
そんな中、彼は夢を通して自分の思いもつかなかったマケドニアに伝道に出かけることになるのです。
中川先生はマケドニアを「自分たちの思いもつかないところで、神さまの福音を求める声なき声。その叫びは力なく、耳をすませねば聞こえぬほどにかすかな叫び」と話され、「みなさん、この久留米の地にも神さまの福音を求める声がきっとあります。声にならぬほどのかすかな声で助けを求めている『久留米のマケドニア』があるんですよ」と語られました。

そうなんです。
この久留米にも、まだまだ神さまの助けやイエスさまの教えを求める者は大勢いる!
私たちはその方々に向けて、時に力強く励ましたり、また時に一緒に涙を流したりしながら、イエスさまのメッセージを語り続けるんです。
いかに伝えるか、その手段は臨機応変に。
でも、語るべき言葉と行いの本質は常にイエスさまを。
パウロが「生きるにせよ、死ぬにせよ、すべては主のため」と語りましたが、まさにその通りです。
変に肩に力を入れたり、形に縛られたりしていては、本質は見失われます。

今回の集会を通して、まだまだいろいろなことに気付かされました。
また、追々、日曜日のお話や祈祷会、このブログなどでもご紹介していきましょう。
この新しい一週間、皆さんの上に神さまの祝福がいっぱいに満ちますように祈っています。

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久留米キリスト教会

Author:久留米キリスト教会
福岡県久留米市にある久留米キリスト教会のブログです。
わたしたちの教会は、日本バプテスト連盟に加盟する、プロテスタント派のキリスト教会です。
(※ブログに掲載した文章の無断転載はご遠慮ください)

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