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2010-05

ペンテコステ、おめでとう♪ - 2010.05.24 Mon

昨日はペンテコステ(聖霊降臨日)の礼拝でした。
ペンテコステとは、イエスさまが天の昇られた後に、遺された弟子たちに聖霊が与えられたことを記念する出来事です。
聖書では使徒言行録2章に記述があります。
ペトロをはじめとする弟子たちは、教会を作ります。
かつては弱く、イエスさまの逮捕・十字架刑の際には蜘蛛の子散らした状態で逃げた彼らが、迫害を受けてもイエスさまを語り続ける者へと変えられたのでした。
ペンテコステは人が変えられる時なのです。

「人が変えられる」という点から派生して、昨日の礼拝では最初期の教会を作った人物、パウロに焦点を当てました。
実はこのパウロ、元々は原理的なユダヤ教徒であり、キリスト教の迫害者でした。
そんな彼が、生き方が180度変えられたのです。
実際の記事は使徒言行録9章をごらんください。

昨日のお話はえらく盛りだくさんになってしまいました。
全部をご紹介するのは読まれる方もきついでしょうから、ここでは1つの詩を紹介したいと思います。
信仰者であり詩人であった八木重吉さんの詩です。
題名はありません。
「一歩踏みいだすのさえ 容易なわざではない
 ちがった一言を云うのさえ 此の社会ではむずかしいのだ
 でも 私はゆこう」
信仰者として生きるのは時につらいこともあります。
しかし、人を生かし、喜びに満たしてくださるイエスさまを信じる生き方はいつでも希望を失わない!
そして、確かな解決も与えられる!
そんな思いがひしひしと伝わる詩とは思いませんか?
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Author:久留米キリスト教会
福岡県久留米市にある久留米キリスト教会のブログです。
わたしたちの教会は、日本バプテスト連盟に加盟する、プロテスタント派のキリスト教会です。

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