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2010-02

受験シーズン真っただ中! - 2010.02.08 Mon

2月も早、8日となりました。
学生時代は3学期の始業式などで校長先生が「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と話していましたが、1~3月は本当に日が経つのが早いです。
そんな中、現在、受験生たちは受験勉強真っただ中でしょう。
教会に来ている若者たちの中にも受験生が数人います。
そんな彼らのことを覚えて祈っています。

さて、そんな彼らに特に知ってほしい聖書の言葉があります。
コリントの信徒への手紙一 10章13節です。
「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」
この言葉はパウロという人が記した言葉です。
私はこのパウロの言葉にとても勇気をもらいます。
実は日本語では原文のニュアンスが分からないのですが、パウロの語った「逃れる道」とは、逃げ道のことではありません。
正確な日本語に訳すならば「逃げ道」ではなく、「出口」です。
困難に直面しても、逃げず、真正面からじっくりと向き合う時、神さまはその困難を乗り越えるための「出口」を用意してくださるのです。

今一度、「逃れる道」を「出口」に訳しなおして読んでみましょう。
「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、出口をも備えていてくださいます。」
こう読んだ時、初めてパウロが語る真意が伝わってきます。

受験生の皆さん、また日々の課題に直面している皆さん、どうぞ日々あなたの抱える課題や困難、試練と真正面から向き合ってください。
時に厳しいこともあるでしょうが、進むべき道を神さまに祈って求めた時、必ず道は拓かれるでしょう。
今週も、みなさんの歩みの上に、神さまの祝福が豊かに与えられますように祈っています。
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久留米キリスト教会

Author:久留米キリスト教会
福岡県久留米市にある久留米キリスト教会のブログです。
わたしたちの教会は、日本バプテスト連盟に加盟する、プロテスタント派のキリスト教会です。
(※ブログに掲載した文章の無断転載はご遠慮ください)

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